安倍晋三のレガシー コロンビアとの相互関係

安倍晋三のレガシー コロンビアとの相互関係

Place: Webex Events

日付: Col: 30 Sep | Jpn: 01 Oct

時間: >Col: 19:00 - 20:00 | Jpn: 09:00 - 10:00

日本の安倍晋三首相は8月28日に辞任し、憲政史上最長在任日数の総理大臣としての記録を達成しました。就任から約8年の間に、日本を国際情勢で重要な国家としてのポジションを築きました。コロンビアを訪問した唯一の日本の首相でもあり、ラテンアメリカに近づくための重要な貢献もしました。この会議では、安倍晋三首相の辞任後の日本の現在の政治情勢の概要について話します。国際舞台で彼が残した業績、そして彼の辞任がコロンビアと日本の両国関係に与える影響について、菅新首相の新しいリーダーシップを元に議論します。


Santiago Pardo Salguero

ロスアンデス大学出身のエコノミスト。米国コロンビア大学国際関係学修士号も取得。商業交渉、貿易、国際関係に関連する問題について幅広い専門的経験があり、東京拠点のアジア・コロンビア・コーヒー生産者連盟の代表も務めていました。また、欧州連合、韓国、パナマ、トルコとのFTA交渉を主導する自由貿易協定におけるコロンビア交渉チーム責任者、全国労働組合評議会交渉コーディネーター、全米対外貿易協会-ANALDEX技術副社長R&O社国際戦略コンサルタントのアソシエイトコンサルタント、およびOAS貿易部門のコンサルタントを務めました。 2019年4月2日からは、コロンビア大統領イヴァン・ドゥケ・マルケス政権下で、在日本コロンビア共和国大使館の大使に就任しています。 

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