Colombia as a New Member of the OECD

Colombia as a New Member of the OECD

Place: Webex Events

日付: Col: 29 Sep | Jpn: 30 Sep

時間: >Col: 19:00 - 20:00 | Jpn: 09:00 - 10:00

Language Change

この会議は英語で行います。

2020年4月28日、コロンビアは経済協力開発機構(OECD)の37番目の加盟国となりました。 1961年以来、OECDはすべての人々の繁栄、平等、機会、福祉を促進する共同政策の形成に向けて取り組んでいます。近年、メキシコとチリがOECDに加盟し、その後、コロンビアがラテンアメリカで3番目の国として加盟しました。本セミナーでは、この新しいOECD加盟国であるコロンビアの最新動向について紹介します。
主なアジェンダは:

  1. コロンビアのOECD加盟の背景とその準備に関わる具体的な政策やアクション
  2. OECD加盟国としての課題と合意事項
  3. OECD加盟のメリット、以上3つです。

Daniel Gómez

ゲストスピーカーのダニエル・ゴメス氏は、現在、コロンビアの国家企画庁の副長官。直近は財務・競争力・イノベーション(FCI)のラテンアメリカ・カリブチームのシニア・エコノミスト。アルゼンチンのブエノス・アイレスでは、サザン・コーン地域(アルゼンチン、ウルグアイ、 パラグアイ、チリ)におけるFCI活動を主導。また、コロンビアを拠点とする公共政策シンクタンク・フェデサローロ所属の研究院員、ボゴタにあるロス・アンデス大学とハベリアナ大学の経済学の非常勤教授も務める。
 
ゴメス氏は、国際貿易と業界団体の研究でシカゴ大学の経営経済学の博士号取得。また、ブース・ビジネススクールでMBA、ローザンヌHEC大学では経済学と銀行業・金融業の修士号取得。コロンビアの通商産業省にて大臣顧問を務め、競争力や生産性の高い開発政策に関する政策を指揮。その後、世界経済フォーラムの競争力リサーチ責任者を務め、グローバル競争力レポートの作成を牽引。メキシコ、ペルー、コロンビア、ブラジル、アルゼンチン、エルサルバドル、グアテマラの競争力を強化するため、競争力強化のラボやワークショップを含む国別関与戦略を設計・指導。また、技術の普及と生産的な変革に関する研究を主導し、国の将来的な生産活動の準備を整えるための新しいベンチマークツールを開発。世界銀行グループにも従事

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